JIFAとは

理事長からのあいさつ

midashiline
おもおか名刺_20万回再生突破out

一般社団法人日本フードビジネス国際化協会 /Japan Internatinal Food business Association(通称:JIFA)は2016年11月に設立いたしました。
食で世界をつなぐため、世界を相手に海外で勝つために、もっと日本人は連携するべきだと考え、「日本はチームだ」を合言葉に、外食業界初となる一般社団法人JIFAは2016年11月に設立いたしました。

「日本はチームだ」

一般社団法人日本フードビジネス国際化協会
理事長 深見浩一

経歴

理事からのあいさつ

midashiline
suzuki

日本だけではなく、世界で活躍している日本人は数多くいらっしゃいます。日本の技術は世界で受け入れられ、そこで開発される製品やインフラは地域に根付き、街の発展に寄与して豊かな生活を築いています。日本の料理も同じく、日本食の店は世界に数多く存在しています。現地企業運営の日本食が多いのはそれだけ魅力的な業種なのでしょう。今や日本の料理は地域になくてはならない存在になっています。日本の食を通じて世界に笑顔を広げてゆきたい。笑顔に国境はありません。多くのご縁をつなぎ、世界に仲間を増やしてゆく、そんな思いでJIFAに参画しています。JIFAでは刻々と変化する世界の状況をリアルタイムで皆さんと共有できます。食で世界をつないでゆくきっかけをこのJIFAで実現させてみてはいかがでしょうか?世界とつながり、たくさんの仲間と出会い、会社を大きく発展させてゆく。そんな夢のある団体です。

一般社団法人日本フードビジネス国際化協会
理事 鈴木雅貴

経歴

株式会社極洋で北米を中心とした蟹の生産加工を、株式会社OGMでは外食の物件開発、開業業務全般を学び、2001年に株式会社甲羅入社、2019年に代表取締役社長に就任。

  • (株)ベルツリー 代表取締役社長
  • (株)ベルプランニング 代表取締役社長
  • 食百年の会 会長
naomisyoko
訪日外国人の訪日目的の一番は「日本食を食べること」です。また、海外における日本食レストラン数は年々増加し続けており15万店を超えています(農水省発表)。さらに、2013年には「和食」が日本人の伝統的な食文化としてユネスコ世界無形文化遺産登録、2017年には、文化芸術基本法1第12条において、食が「文化」として認められました。
世界中で注目されている、日本の食が、日本・アジア、世界へ発信する機会が益々拡大すると考えられます。JIFAでは各国進出企業やインバウンド成功店舗と共に情報交換を実施し、外食企業の国際化を推進しております。日本には、四季、気候風土による旬の食、地域で継承されている食文化があります。日本の食を「食文化」として捉え、外食関連企業の皆様と共に、国内外で日本の食文化の魅力を発信する一助になれればと思います。

一般社団法人日本フードビジネス国際化協会
理事 杉山尚美

経歴

大阪生まれ。2000年(株)ぐるなび関西入社。創業期より営業として約20,000店の飲食店と携わる。日々の飲食店への提案を通じ、経営者の視点を学ぶとともに、日本の食文化の豊かさを実感。2009年東日本ブロック長、2013年よりインバウンド・海外事業の責任者として、アジア支店を立上げ、食におけるインバウンド促進の基盤を創る。現在、日本の食文化の豊かさを体験する、ガストロノミーツーリズムを国内外で推進。

監事からのあいさつ

midashiline
佐藤信之様

日本へのインバウンド人口の増加によって、日本の文化や歴史、そしてポップカルチャーなど、日本で独自に進化してきた文化が海外の人々に認められるようになってきました。その中でも日本の「食」は、美味しいというだけでなく、和食の文化遺産登録や世界的な健康志向の高まりなどにより、海外においても認知が広がり、世界における日本食店舗数も増加の一途をたどっています。しかしながら、新型コロナウィルスによるパンデミックで世界が分断され、日本の外食産業界も過去にも類のない厳しい経験をしてきたと同時に、ロックダウンや外出自粛、テレワーク要請などの影響で、短期間で人々のライフスタイルが急激に変化し、食に対する体験価値や提供価値のあり方も大きく変わっていく兆しを感じます。JIFAは、前身のDOA(Dream of Abroad)時代から引き継いでいる飲食店の海外進出支援だけでなく、インバウンド対応やDXも含めた外食企業の国際化支援などを通じて、日本の外食産業が今後より発展していく支援を行うだけでなく、会員企業同士の交流や勉強会等を通じて、各社の持ちうる知見・ノウハウを共有し、関わる人々全てが共に発展することを目指しています。これからの日本の食市場が人口減少等に伴い縮小傾向にある中、海外進出によって新しい市場に打って出ていこう、アフターコロナを見据えインバウンドやDX対応など、国際的にも通用する飲食店を作っていきたい、既に海外進出をされていて、さらに成長をするべく情報を集め、新しい市場を開拓していきたい、など、国際化を通じた自社の成長に意欲的な外食企業の皆様、そして外食産業を支えるサポート企業の皆様と、JIFAを通じて共に学び、大きく成長・発展していければ幸いです。

一般社団法人日本フードビジネス国際化協会
監事 佐藤信之

経歴

外資系コンサルティング会社、外資系会計事務所等を経て、上場外食企業の副社長として株式上場を指揮。その後、子会社代表等を歴任し、2012年に「食で世界をつなぐ」をミッションに株式会社epocを設立。日本食材の海外流通プラットフォームの構築・展開に従事。

  • 株式会社エー・ピーホールディングス社外取締役監査等委員
  • 株式会社串カツ田中ホールディングス社外監査役
  • 株式会社ギフト社外取締役監査等委員

代表顧問からのあいさつ

midashiline
秋元巳智雄様

「食」は文化であると同時に日本を代表する重要な産業です。現在、日本では人口減少が始まっていますが、世界ではアジアやアフリカを中心に、どんどん人口が増えています。そして、豊かになってきた国の人たちが母国のもの以外に何を食べたいのかといえばB級グルメを含めた日本食です。しかし、世界中の日本食を提供する店で日本企業が関わっているのは1割程度です。現地の人が見よう見まねでやっているケースがほとんどです。だからこそ、本物の日本の食文化とホスピタリティを伝えるためにも、我々が世界へ出ていく必要があります。まさに観光立国になろうとしている日本では今、それが求められています。JIFAでは国内外で飲食店の運営や食のプラットフォーム事業を展開している企業の方々を迎え、「日本はチームだ」を合言葉に、世界を舞台に仕事をして世界中の人たちに喜んでもらえる、そんな業界へと成長させたい。そんな思いで立ち上げた日本の外食の国際化を基点においた業界初となる一般社団法人です。

一般社団法人日本フードビジネス国際化協会
代表顧問 秋元巳智雄

経歴

1969年埼玉県草加市生まれ。1992年(株)ミュープランニング&オペレーターズ入社、数多くの飲食店を手掛ける。1996年ワンダーテーブル転職し、現会長の林と共に事業改革を推進。2002年に取締役、2012年より現職。現在、しゃぶしゃぶ・すき焼き専門店「Mo-Mo-Paradise」など6ブランド9エリアに海外進出。国内外120店舗以上のレストランを展開し、Peter Luger Steak House TokyoやJean-Georges Tokyo、Lawry’s The Prime Rib、Barbacoaなど、予約の取れない人気店を多数抱える。

協会設立の経緯

midashiline
協会設立の経緯

一般社団法人日本フードビジネス国際化協会 /Japan Internatinal Food business Association(通称:JIFA)は2016年11月に設立いたしました。
JIFAでは、国内外で飲食店の運営や食のプラットフォーム事業を展開している企業を迎えております。外食企業の国際化をスローガンとした、「海外進出」と「インバウンド」の日本企業の成功確率を高めることを目的としたセミナーの開催を中心に、「外食企業同士の情報交換」及び「経営の提携促進」、「出店協力・アドバイス」などリアルで透明度の高い海外状況の発信と海外進出のサポートをしております。また国内での成功を目指した、「販路開拓のための普及啓蒙活動」、「販売促進支援」にも取り組み、集客支援活動も積極的におこなっております。

活動内容

midashiline
  • セミナー、講演会、各種イベント等の開催及び調査・研究

  • インバウンド支援事業

  • アウトバウンド支援事業

  • 外食企業の国際化のための普及啓蒙活動

  • その他当法人の目的を達成するために必要な事業